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産学官共同研究

【研究課題】心身ストレスに起因する生活習慣病の克服をめざしたフーズサイエンスビジネスの創出
21世紀における健康長寿社会の確立に向けて、食品成分の
抗ストレス機能の解明と応用による生活習慣病の克服をめざします。

4つの大きな研究テーマにわけて研究開発を進めています。

【テーマ1】ヒトの生体分析・評価・高機能化技術の開発とビジネスへのアプローチ
(写真)中山 勉 研究代表
中山 勉   (農学博士/静岡県立大学食品栄養科学部長)

プロテオミクスを駆使して生活習慣病の原因となるストレスの兆候(バイオマーカー)を探査します。特定保健用食品の申請などにも使えるようなマーカーを見つけることをめざします。

平成17年度 研究成果  平成18年度 研究成果


【テーマ2】光技術を用いた非侵襲病態解析とビジネスへのアプローチ
(写真)奥 直人 研究代表
奥 直人   (薬学博士/静岡県立大学大学院薬学研究科長)

光技術を用いたヒト唾液・血液等の新規ストレスマーカー評価システムを開発します。さらに癌診断等に役立つ医薬や機器の開発をめざします。

平成17年度 研究成果  平成18年度 研究成果


【テーマ3】酵素工学的手法を用いた高機能化素材創生技術の開発とビジネスへのアプローチ
(写真)渡辺 修治 研究代表
渡辺 修治   (農学博士/静岡大学創造科学技術大学院教授)

リラックス効果や不安解消効果のある柑橘類、バラからの香気成分や、酵素、遺伝子、代謝を人工的に制御することにより有効成分を大量に作らせ、機能性食品や薬品、化成品への応用をめざします。

平成17年度 研究成果  平成18年度 研究成果


【テーマ4】抗ストレス食品・化成品素材の開発および発現機構の解析とその応用製品への展開
(写真)鈴木 敏博 研究代表
鈴木 敏博   (農学博士/静岡工業技術研究所研究主幹)

ミカンやワサビなどの地場産品、海洋深層水、魚類未利用資源、薬草などからストレスや、生活習慣病に有効な成分を見出し、機能性食品や高付加価値化粧品の開発をめざします。

平成17年度 研究成果  平成18年度 研究成果


参画機関 静岡県立大学(食品栄養科学部・薬学部・環境科学研究所)、静岡大学(農学部・教育学部)、東海大学(海洋学部)、静岡県工業技術研究所、静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター、静岡県農林技術研究所、静岡県水産技術研究所、中部地域内外関連企業

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