財団法人 静岡県産業振興財団
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*専門家情報*
氏名
漢字  野毛 由文
フリガナ  ノゲ
登録番号  2021008
画像  NO PHOTO
連絡先
住所  沼津市
登録分野  技術    経営    情報化  
助言専門分野
 工場管理  製品開発  情報化支援  新分野進出
主要助言項目
 ビジネスプラン  販売管理  マーケティング  販路開拓
 営業企画  生産管理  品質管理  TPM・5S
 コスト改善  インターネット活用  ITによる業務効率化  人材教育
資格・実務経験等
 企業実務経験  (主要担当業務:技術開発19年間、 法人営業17年間、 品質保証2年間)
現在の所属
 公的支援機関 
 その他 (業種:個人事業主)
通常連絡
 携帯  
連絡方法
 電子メール  
講演会等の
講師について
 不可能
得意とする助言
アドバイスについて
アドバイス項目  中小製造業向け販路開拓支援
アドバイスの詳細
ネット社会となり、昔の販路開拓・営業方法が通用しなくなりました。顧客の購買プロセスの多様化に伴い、やり方の変革が言われてきましたが、コロナを機に一気に変わる必要が生じました。
BtoBでもプッシュ型でなくプル型の営業スタイルに切替える必要があります。製品の売り込みでなく、技術や顧客価値情報を発信し、ネット上で顧客側に見つけて頂き行動を起こしてもらう(問合せ頂く)のが最初のポイントです。
展示会・商談会もリアル/オンライン併用が増え、ビジネスマッチングサイトやクラウドファンディングのプラットフォームも様々出てきています。ビジネス領域(地域・分野)を広げたり、再構築できるチャンスが高まってきました。
ウィズコロナ/ポストコロナ時代の販路開拓を支援いたします。
アドバイス項目  中小製造業向けものづくり生産性向上支援
アドバイスの詳細
手法・ツールとしては5S、TPM、工程分析、作業・動作分析等を用いますが、その前に、現場カイゼン活動では従業員のモチベーションが何より大切であると思ってます。これには経営者や現場リーダーの考え方が大きく影響しますので、先ずは会話しベクトル合わせから行います。
チームメンバーの心理的安全性の確保と全員参加の活動となる機運を確認しながら、手法・ツールを活用しての具体的な活動に進みます。
現場に入り事実を見ながら、VSM(バリューストリームマップ。物と情報の流れ図)等の作成を通してムダを発見、排除し、良い流れを作ることで生産性向上を図ります。
アドバイス項目  中小製造業向け製品開発支援
アドバイスの詳細
企画段階ではプロダクトアウトやマーケットインという考え方を更に発展させ、ユーザー目線で、困り事、生活に必要とされるもの、あったら便利なもの、楽しいものを探し出します。これを自社の「強み」を活かして商品化に向けます。
開発段階では様々な課題にぶつかります。品質・機能、コスト、開発納期、安全性、開発費等々。この際、本当に市場で顧客に受け入れられる製品に仕上げることと、手戻り(設計やり直し)を少なくする活動を主眼に進めます。このためには中間目標を設定し、仮説検証のPDCAを小さく早く回すことを行っていきます。
アドバイス項目  中小製造業向け営業-生産連携による稼ぎ続けられる体質強化支援
アドバイスの詳細
営業現場と生産現場をスルーで見ての全体最適化で稼ぎ続けられる体質を強化する仕組み作りを支援いたします。
「営業力の強化」「工場の生産性向上」といった部門毎の部分最適も大切ですが、全体最適化させることで利益と売上の両面で高い効果が期待できます。
顧客との取引関係の中で、利益化シナリオ(どこでどう稼ぐか)を描くのは営業の大きな役割になってきています。生産現場を知って営業活動を行うことと、営業案件進捗を把握しながら生産することがポイントです。
営業-生産連携ツールとしてデジタルを有効活用します。
アドバイス項目  
アドバイスの詳細
専門家派遣事業に
対する自己PR
中小製造業向けに特化した元気応援エキスパートです。

<得意分野>
・技術をお金に換える(技術をベースにした顧客価値提案で案件獲得を拡大させる)仕組み作り支援
・フラグシップつくり(この企業と言えばコレと言われるような顔となるような商品つくり)応援
・稼ぎ続けられる体質を強化する仕組み作り

<心掛けていること>
・戦略を描くだけでなく、現場に入り、汗をかき、手を動かしながらの支援 
・経営者に耳を傾け、現場で事実を見ながらの支援
・最新情報に対し常にアンテナを張り、時代の環境変化に則した対応
(特に「デジタル化」と「働き方」「従業員のエンゲージメント向上」に関心を持っています)

<略歴>
株式会社リコーで、化成品(感熱記録紙、熱転写リボン、トナー等、印字機器で使用する情報記録サプライ)事業部門に長年在籍。ものづくりプロセス(企画、技術開発、生産から販売まで)の仕組み作り、改革推進で多数の実績を残しました。メーカーでの主要プロセスを一気通貫で経験し、ものづくり機能全体を見渡しながら進めることの大切さを学びました。



*専門家派遣要請書*
Word形式(38.00KB) / PDF形式(28.74KB)

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公益財団法人 静岡県産業振興財団(静岡県中小企業支援センター)

お問い合せ : joho@ric-shizuoka.or.jp